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野良コピーライターの過信

コピーのコンペで勝ちまくりたい。

4コママンガが描けないなら、感動を産むことはできない。

おばんです。 

最近はひたすら物欲との戦いです。今までは、衣衣食食住みたいなバランスで投資をしていましたが、今年から変えたいところ。

それかコンペで常勝できるようになりたい...

 

初めての記事執筆

 

 今回は初めて長めの作文に挑戦。文字数は約2000字。テーマは、デートについて。

 

キャッチコピー(20字ぐらい)やボディコピー(60字ぐらい)は慣れていたけども、これぐらいの文字数の執筆は今までと別次元のレベルで、本当に苦手中の苦手。このブログにもそれが現れてると思います。

 

思えば大学時代、論文を書かなくても卒業できた学科というのもあり、長文書く経験値が圧倒的に足りていなかった。今回も、100点の文章を目指すので精一杯。

 

文章の構成とかメリハリとかに神経をつかって、120点を狙えるようにならなければ...

 

その話は、4コママンガにしても面白いか

 

起承転結がしっかりできているか。

文章の面白さって結局のところ、これに尽きると思う。

 

2000字の作文だろうが、短めのボディコピーだろうが、起承転結が面白ければ絶対に面白い。テーマの選定もそうだし、オチの面白さももちろん重要。何を書くにしてもここをベースにして面白いかのジャッジが今後必要だなあと強く感じました。

 

明治製菓の有名なボディコピーも、起承転結が明確だし、オチも秀逸ですよね。以下引用です。

 

欲張りな男が海辺で不思議なビンを拾いました。それを開けてみると、妖精が飛び出し男に言いました。「私をビンの中から救い出してくれてありがとう。お礼に、3つの願いを叶えてあげましょう 」

男は迷わず「3億ドルが欲しい!」と言いました。するとびっくり。そこには3億ドルの札束が。次に「カッコいいオープンカーが欲しい!」と言いました。すると、たちまちカッコいいオープンカーが現れました。

そして味をしめた男は最後に「世界中の女から愛されたい!」と言いました。すると・・・彼は、おいしそうなチョコレートになりました。

チョコレートは、ひとを幸せにする。チョコレートは、明治。

 

起承転結の教科書にしたいぐらいです。ちなみに今回、自分が書いた文章の起承転結をざっくり言うと。

 

起:いい子と出会った

承:いい感じになった

転:実は違った

結:がっかりした

 

つまんな。つまんないの教科書に載せたい。

 

それを僕が書く必要があるのか

 

ここで一度立ち止まりたい。起承転結の吟味について語った後に言うのもあれかもしれないけど、起承転結ができたところで、「当たり前」の部屋からは出れない。

 

自分だからこそ書ける文章についてもっと考えなければいけない。社会人4年目、ようやくここまで辿り着いた。日進月歩とも言えない速度だ。そろそろ守破離で言う、破の部分を考えたい。

 

1月上旬の関ジャム。RADのなんでもないやが褒めちぎられていた回。その回でずっと議論されていたことが、「違和感」について。

 

きっと違和感の置き方が、個性なんだ。自然な違和感を意図的に配置して、読み手の頭を少し運動させられれば、印象に残ることができる。

 

まだ仮説の域を出ませんが、今後の課題として文章に残します。明日から月曜だというのに雨が降り始めました。頑張っていきましょう。

では。